服なら多少のゆとりは許容できても、靴はサイズが合わないと使い続けにくくなります。少し大きい、少しきつい。その差が、履く頻度をそのまま左右します。
だから試着できない買い物では、靴のほうが慎重になるのが自然です。ただ、見るべきところは決まっています。足長を測って、商品ページのサイズ表と照らす。この一手間を先に済ませておけば、判断はぐっと進みます。この記事では、dressINNでLacosteのスニーカーを見るときに確認しておきたい点を整理します。なお、当サイトは公式ではなく第三者のガイドです。断定ではなく、購入前にご自身で確認するための観点としてお読みください。
結論:靴は「価格が合うか」より「足に合うか」が先
価格に目が行くのは自然なことです。ただ、スニーカーで後悔するときの理由は、たいてい価格ではありません。サイズが合わなかった。この一点です。
コーデの格上げ役だからこそ、サイズで妥協しない
Lacosteのスニーカーは、きれいめにも普段使いにも効きます。ワニのロゴがさりげなく効いた一足は、コーデの格上げ役として便利に使えます。だからこそ、サイズを外して履かなくなるのはもったいない。まず足に合うかを確かめて、そのあとで総額を見る。この順番にしておくと、判断がぶれません。
足長を測るところから始める
スニーカー選びは、手元の数字がないと始まりません。まず自分の足長をcmで把握します。測る場所や換算の考え方はサイズ違いを避ける確認ポイントにまとめています。
立った状態で測る
座って測ると、体重がかかっていないぶん短く出ることがあります。紙の上に立ち、かかとを壁につけて、いちばん長い指の先に印をつける。その距離が足長です。体重をかけた状態の数字を基準にしておくと、実際に履いたときとのズレが小さくなります。
両足を測り、左右差があれば両方の数値を見る
左右で長さが違うことは珍しくありません。片足だけ測って決めると、もう片方が窮屈になることがあります。両足を測り、差があるなら大きいほうを基準に考えるか、両方の数値を持ったままサイズ表と照らしてください。
なお、時間帯によってむくみで数値が変わることもあります。気になる場合は時間を変えて測り直してみるのも一案ですが、まずは立って両足を測ることを優先すれば十分です。
| 測る項目 | どう測るか | なぜ見るか |
|---|---|---|
| 足長 | 立った状態で、かかとから最長の指先まで | サイズ表と突き合わせる基準になる |
| 左右差 | 両足を測って数値を比べる | 片足だけだと、もう片方が合わないことがある |
| ワイズ・幅 | 商品ページに表記がある場合に確認する | 同じ足長でも履き心地の印象が変わることがある |
| 手持ちの一足 | ふだん履いている靴の表記サイズを控える | 比較の手がかりになる |
ワイズや幅の表記は、商品によってある場合とない場合があります。記載があるなら目を通し、なければ足長とサイズ表で判断する形になります。
表記サイズだけで決めない
同じブランドでも、モデルによって表記が違うことがある
いつも履いている表記サイズが、別のモデルでも同じ感覚とは限りません。同じブランド内でも、モデルごとにサイズ感の表記や仕様が異なることがあります。「いつもの27」で選ばず、そのモデルのサイズ表を開いてから決めてください。
サイズ表を開いてから決める
海外表記は国内表記と異なります。表記名ではなく、サイズ表に書かれたcmの数字と足長を並べる。この手順を挟むだけで、外れる確率は下げられます。ウェアの見方はdressINNでLacoste ポロシャツを買う前に確認したいことで分けて整理しています。
素材とソールの表記を読む
レザーかキャンバスかで、印象も手入れも変わる
同じモデル名でも、素材違いが用意されていることがあります。レザーならきれいめに寄り、キャンバスなら軽い印象になる。手入れの仕方も変わってきます。商品ページの素材表記を読んで、どう使いたいかと合うかを確かめてください。
用途やソールの記載を確認する
商品説明に、どういう場面向けかやソールについての記載があることがあります。当サイトは個別商品の性能や履き心地を判定することはできません。表記そのものを読んで、使いたい場面と合うかをご自身で確かめる形になります。
色味は複数の画像で見る
画面の発色によって、色の印象は変わります。1枚の画像だけで決めず、複数の画像とカラー名を突き合わせてください。旧カラーを狙うときほど、ここは効いてきます。
日本で買う場合との違い
価格だけを並べても判断はできません。買い方そのものが違うので、何を得て何を手放すのかを見ておきます。
| 比べる点 | 日本の店舗・通販 | dressINN(海外EC) |
|---|---|---|
| 試着 | 店舗なら履いて確かめられる | 試せないため、足長とサイズ表で判断する |
| サイズ選び | 国内表記で選びやすい | 海外表記のため、cmでの確認が要る |
| 返品・交換 | 条件が分かりやすいことが多い | 条件・期限・返送料をその都度確認する |
| 到着まで | 国内配送の日数 | 海外発送のため日数がかかる |
| 支払う金額 | 表示価格が基本 | 商品代・送料・輸入時の費用を含めた総額で見る |
| 色・サイズの選択肢 | 定番色が中心 | 国内で見かけにくい色やサイズが残ることがある |
合わなかったときのコストを先に見ておく
靴は箱に入るぶん、梱包が大きく重くなります。届くまでの送料だけでなく、返送する場合の負担も服より大きくなりがちです。だから返品条件は、買う前に読んでおく価値があります。
可否や条件、返送料の扱いはストアや商品によって異なります。考え方は返品条件にまとめています。送料の見方は送料、金額によってかかることがある輸入時の費用は関税・消費税で整理しています。比べるべきは、決済画面に出る総額です。
履く予定の日が決まっているなら、到着までの目安も見ておきます。海外発送は国内通販より日数がかかり、追跡が数日動かないこともあります。見方は配送日数と追跡の確認にまとめています。
dressINNで探す価値がある人
次のどれかに当てはまるなら、見てみる意味があります。
- 足長を測って、サイズ表と照らす手間をかけられる
- 欲しい色やサイズが国内で見つからない
- 今シーズンの色にこだわらず、旧カラーでも構わない
- 到着まで日数がかかることを受け入れられる
- 送料や輸入時の費用を含めた総額で判断したい
日本で買うほうが向いている人
逆に、次に当てはまるなら国内での購入を検討したほうが落ち着きます。
- 履いて歩いた感覚を確かめてから決めたい
- 足の幅や甲の高さに合わせにくさを感じることがある
- サイズが合わなかったときに、手軽に交換したい
- 履く予定の日が決まっていて、早く手元に必要
- 素材の質感を、手に取って確かめたい
どちらが正しいという話ではありません。何を優先するかで、向く買い方が変わるだけです。
購入前チェックリスト
- 立った状態で両足の足長を測った
- 左右差があるかを確認した
- そのモデルのサイズ表を開いて、足長と照らした
- ワイズや幅の表記がある場合は目を通した
- 素材(レザー・キャンバスなど)の表記を読んだ
- 用途やソールについての記載を確認した
- 複数の画像とカラー名を突き合わせた
- カートに入れて配送先を設定し、送料を含む合計を見た
- 輸入時の費用がかかる場合があることを把握した
- 返品・交換の条件(期限・状態・返送料)を確認した
- 履く予定の日があるなら、到着までの目安を見た
欲しい色・サイズが出ているなら、商品ページで確認する
足長という数字が手元にあれば、あとは商品ページでサイズ表と在庫を見るだけです。買い方の全体像はdressINN、ブランド全体の見方はLacosteのページにまとめています。
価格・在庫・送料・返品条件・配送にかかる日数は変動します。本記事は購入前に確認できる観点を整理したもので、個別商品の品質・真贋・サイズの適合や履き心地、割引の適用をお約束するものではありません。サイズ・素材・用途の表記は商品ページでご確認ください。輸入時の費用は品目や金額によって異なります。当サイトはTradeinnおよび各ストアの運営元ではなく、独立した情報サイトです。現在の内容は各ストアの商品ページと案内でご確認ください。